Interview

2016年 新卒入社
コンサルティング本部
SEMコンサルティング1部

金子 由佳

東京大学農学部大学院で土の微生物を研究。熊本県出身。両親とともにバドミントンを好む。社外ではコンサルタントとして、顧客にデジタルマーケティングの最適運用を提案。社内では業務効率化とRPA導入推進のメンバーとして領域を超えて新たな分野に奮闘中。

自発的に領域を拡げ続ける"東大卒リケジョ"のコンサルタント。
RPA導入など、社内の業務効率化ではリーダー的存在に。

バドミントンに夢中だった"東大卒リケジョ" 地方創生に着目した「経営理念」と、「考え抜く仕事」に惹かれて入社

インタビューアー

夢中になっていたことはありますか?

金子由佳

小学生の頃から大学時代まで、夢中になっていたことはバトミントンです。
両親がバトミントンにのめり込んでいたので、その影響を受けて、小学校の頃からバトミントンを始めて、大学に入ってからも本気で続けていました。

インタビューアー

バドミントンは、どんなところが面白いのでしょう。

金子由佳

躍動感ですね。バドミントンは緩急がつけやすく、スマッシュなど速い激しい動きと、ふわっとしたやわらかいヘアピンなど静かな動きがあり、動と静の差が大きいんです。
高校生のときには地元熊本の県大会で、シングルスのベスト8に入る実績を残しました。大学でも部活でバトミントンに熱中しました。

インタビューアー

すごい。体育会系だったんですね。

金子由佳

そう思うでしょ? ところが、実は東京大学農学部出身で、大学院にも進学しました。つまり、"リケジョ"なんです。

インタビューアー

えっ! それは意外です。なぜ東大卒リケジョに?

金子由佳

高校時代に恩師から「いろんな学生がいるから、きっと人生の視野や選択肢が拡がるよ」と勧められたことが、東京大学を選んだ理由です。
将来は熊本に戻って働くことも考えていました。熊本には広大な自然があります。そこで大学院では、自然に関連した土の微生物の研究をしました。

インタビューアー

大学院を卒業して、研究者になろうとは思わなかったのですか?

金子由佳

大学院で、研究者は趣味のような安易な気持ちでは続けられないことを痛感しました。特定分野の研究が本当に好きではなければ、研究者にはなれません。
また、研究者は人の役に立っている実感を得ることが難しい点もあり「自分は研究者に向いていない」と気づいたんです。

インタビューアー

それで就職活動に力を入れた、と。

金子由佳

はい。デジタルマーケティング系の企業と、プログラミングに興味があったので、SEとして大手SIerを志望しました。

インタビューアー

ソウルドアウトを選んだ理由について聞かせてください。

金子由佳

最終的にソウルドアウトを選んだ理由には2つあります。
ひとつは地方創生や中小・ベンチャー企業を支援する経営理念に共感したこと。
もうひとつは微生物の研究をやっていた自分にとって、コンサルタントとして何かを分析したり、考えたりする仕事は「好きそうな分野だな」と感じたことです。自由な社風も魅力でした。

インタビューアー

実際に入社して、いかがでしたか?

金子由佳

ソウルドアウトの仕事には中小・ベンチャー企業に役立っている実感があります。たぶん研究者になっていたら、味わえない醍醐味です。

本業はコンサルタント、お客様の売上げアップを支援 社内では領域を超えてRPA導入と業務効率化に挑戦!

インタビューアー

現在、どんな仕事に取り組まれているのか教えてください。

金子由佳

私が取り組んでいる仕事は、社外向けと社内向けの2つの軸があります。
本業はコンサルティングです。お客様にお会いして、まず売上などの目標を設計します。次にインターネット広告配信のメニューを考えて、配信します。そして、配信後は改善提案をします。
基本的には営業とタッグを組んで、さらにクリエイティブチームと協力して活動しています。
うまく連携をとることは難しいのですが、自分の提案した施策が効果を上げて「ありがとうございます!」という言葉をいただいたときには、お役に立てたと思える瞬間で本当に嬉しいですね。

インタビューアー

社内向けにも仕事があるのですね。

金子由佳

そうなんです。社内向けの仕事では、本業の領域を超えて業務効率化のメンバーに参加して、「働き方改革」に取り組んでいます。
最近注目されているRPA(Robotic Process Automation)導入に向けて、業務の標準化と自動化を検討中です。仕組みにしてもプログラムにしても、何かを作ることが好きです。

インタビューアー

社内の反響はいかがでしょう。

金子由佳

自分が作ったプログラムに対して、「楽になったよ」「使いやすい」と言っていただいたとき、自分が役に立っている実感があります。

インタビューアー

仕事で大切にしていることを教えてください。

金子由佳

社外にしても社内にしても、トータルで最適な解を出すこと」が大切です。
そのためには、社員にできることは何か、RPAやプログラムにできることは何か、という幅広い知識が必要になります。
「誰かの役に立つこと」と「自分が好きなこと」を両立させていくと、自然にキャリアは培われていくと考えています。

「やりたいことを主張できる人」と働きたい 夢の実現に向けて協力してくれる同志がいる

インタビューアー

大学時代の友人は、いまどんな社会人になっていますか?

金子由佳

大学時代に同期だった友人たちに会うと、社会人になって精神的にまいってしまったり、人間関係に消耗したり、悩みの多い人もいます。
その点、ソウルドアウトの仕事は楽しくてやりがいがあるので、恵まれた環境であると感じます。

インタビューアー

どんな学生に入社してほしいか聞かせてください。

金子由佳

「こんなことをやりたいんだ!」と、自分の意見を主張できる人に入社してほしいですね。
そのためには「自分の好きなことに対するアンテナ」を常に磨いておく必要があります。

インタビューアー

なかなか自分を主張するのは難しいと思います。不安に思っている学生たちにメッセージを。

金子由佳

ソウルドアウトには、やりたいことを主張する社員がいると「どうすれば実現できるか?」について、親身になって考えてくれる社員がたくさんいます。
なぜなら中小・ベンチャー企業に寄り添って目標を実現することが理念であり、その理念に共感して入社し、目標や理想像の実現を常に考え続けているメンバーが集まっているからです。」

インタビューアー

ありがとうございました! 理念に共感して、やりたいことがある学生のみなさんは、ぜひソウルドアウトへ。
あなたのやりたいことを実現するために、サポートしてくれる先輩たちが待っています。

Interviewその他の社員のインタビュー