Interview

2016年新卒入社
WEBマーケティングサービス本部
コンサルティング2部 部長補佐

君永 義隆

愛知教育大学で英語の教師を目指す。しかし、子どもたちに社会の実情を伝える必要性を感じて、企業への就職活動を行う。ソウルドアウトでは社内最速で部長補佐に昇進。プライベートでも、学生時代に知り合った女性と結婚し公私共に順風満帆。教育を軸として社内の人材育成に努めるとともに、枠にとらわれない将来像を描く。

英語教師を目指す道からWEBマーケッターへ転向。
最速でマネージャーに昇進、結婚、そして新たなライフスタイルを構想中。

英語の教師を目指しながら抱いた疑問 「社会のことを何も知らない先生でいいのか?」

インタビューアー

学生時代は、英語教師を目指していたそうですね。

君永義隆

愛知教育大学教育学部英語専攻で、就職活動をするまでは英語の先生を目指していました。教育実習で中学校や高等学校に赴いたり、地元の中学校で1年間現場のサポートとして入り込んだりするほど真剣でしたね。
もともと中学生の頃には、英語がいちばん苦手で嫌いだったんです。けれども「苦手を克服」することにやりがいを感じて、中学2年生ころから本気で英語の勉強に取り組み、高等学校入学時には一番の得意科目になっていました。
そんな自分が先生になれば、英語が苦手な子どもたちの気持ちを理解でき、力になれるだろうと考えていたんです。

インタビューアー

なぜ、英語教師から一般企業へ転向したんですか?

君永義隆

教員採用試験の勉強をする過程で、ふと先生になることに違和感を抱いてしまったんです。「社会のことを何も知らずに先生になって、生徒に社会の現状を伝えられるのか?」という疑問が浮かびました。
そこで教員採用試験と並行して、就職活動を行いました。

インタビューアー

ソウルドアウトを選んだ理由を教えてください。

君永義隆

就職活動ではWEBマーケティング関連2社と不動産会社1社の選考を受け、光栄にも全社の内定をいただきました。
業界は問わず、世の中のさまざまな会社と関わることができる会社を探しており、そういった中で出会えたのがソウルドアウトでした。
広告代理店として、世の中にあるたくさんの中小ベンチャー企業の課題解決に向き合えるということと、社員の方々の人柄の良さに惹かれ、入社を決意しましたね。

社内最速で昇進した部長補佐の喜びはメンバーの成長 ビジョンは「自律型人間の集合体」づくり

インタビューアー

社内で異例のスピード昇進を果たしたそうですね。

君永義隆

入社3年目ですが、今年の7月に部長補佐に任命され、社内では最速の昇進となりました。
入社当初は自分がエースとなって現場の最前線にいたいと考えていましたが、入社後、組織の仕組みづくりや社員教育に興味を抱くようになりました。そこで、率先して「メンバーの育成に携わりたい、部長補佐になりたい」と当時の上司に主張したんです。
ただ、主張するだけではだめということは分かっていたので、実力をつけるために積極的に案件の担当になることを意識しましたし、自分の直属の上司の仕事を巻き取ることに尽力しました。

インタビューアー

現在は、どういった仕事に取り組んでいるんでしょうか?

君永義隆

現在の仕事は、部長補佐としてメンバーのマネジメントに加え、プレイヤーとしてリスティング広告の運用にも従事してます。リスティング広告は月額5万円のお客様から1,000万円を超えるお客様まで幅広く担当していますね。

インタビューアー

仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

君永義隆

メンバーが成長する機会に出会えることですね。
私達の仕事は専門知識が求められる仕事なので、それぞれが自律して仕事を進められるようになることが理想です。
なので、自分のサポート無しで資料を作成できるようになったり、お客様のところにひとりで訪問し、提案したことを認められてきたり、メンバー自身ができる領域を拡げていく場面に出会えるとそれが自分のやりがいに繋がります。

インタビューアー

チームのために心がけていることはありますか?

君永義隆

チームとしてのビジョンをきちんと提示し、自分がメンバーに何を求めているかを言語化することです。
私が掲げているチームのビジョンは「自律型人間の集合体」です。お客様のために何をやるべきかをきちんと自分で考え、行動に移すことができるようにと常日頃から伝えています。
とはいえ、自分ひとりでは仕事が完結できないこともあるので、チームで相談しやすい環境を構築したり、週に1回あるチームMTGの場でそれぞれの学びを共有し、議論を通して各自の自律稼働するためのスキル向上に努めたりしています。

遠距離恋愛が実って新婚生活へ マーケッターでありながら教師という夢も追い続ける

インタビューアー

プライベートでも大きな変化があったそうですね。

君永義隆

学生の頃に出会った女性と2018年の4月に入籍しました。彼女は地元の愛知で就職したので、2年間ほど遠距離恋愛だったんです。
愛知と東京では意外と距離があるのを痛感しました。頻繁に会うことはできませんでしたが、月に1回は会うことができるようにお互いに時間を作って愛知と東京を行き来していました。なかなか大変でしたね(笑)

インタビューアー

家庭を持って変わったことは何かありますか?

君永義隆

今までは時間に縛られずにバリバリ働くタイプでしたが、家庭を持ってからは、仕事で本質的にやるべきこととやらないことを明確に分けて、生産性を上げるためにはどうしたらよいかを常に考えるようになりました。
例えば運用型広告は、広告掲載結果をレポーティングし、その資料を持ってお客様を訪問します。
ただ、網羅的にレポーティングすればよいわけではなく、お客様が求めている必要な情報に絞り込んで資料を作った方がいい場合って結構あって。その分、浮いた時間を課題解決のために施策提案を考える時間に使ったり、早く帰って家族で過ごす時間にあてたりするようになりました。

インタビューアー

今後のビジョンを聞かせてください。

君永義隆

現在の目標はチームのメンバーを育てて、ひとりでも多くのエースを生み出すことです。
全員が力をつけないと、組織として拡大していきません。ソウルドアウト全社としても拡大フェーズにあるので、マネジメントの役割がより重要であると考えています。ただ、マネジメントは難しく、社内で話を聞いたり、書籍を漁ったりと、まさにいまも勉強中です。

君永義隆

元々教員になりたかった私ですが、今はWEBマーケッターとして働くことにとてもやりがいを感じております。現業で培った経験を、教員の道に戻ったときに子どもたちに還元したいと考えていました。
しかし、今後もマーケッターとしてスキルを磨くことを目指しながら、大学教授とかになってマーケティングを教えたりするのも面白そうだなと感じてます。 教育×IT×地方というドメインで起業するのも良いかもしれませんね。

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