Interview

2017年中途入社
第一営業本部
東日本営業一部

塩田 七海

海にちなんだ名前で東京海洋大学へ進み、海外旅行業に携わる
自分の「市場価値」を上げるためにデジタルの海へ転職

自動車メーカーのハウスエージェンシーから転職。デジタルマーケティングで自分の「市場価値」をさらに高める。

東京海洋大学を卒業後、自動車メーカーのハウスエージェンシーで旅行代理業に携わる。4年間の勤務を経て、デジタルマーケティング業界へ転職。自分の「市場価値」を高めるために奮闘し、WEBマーケティングのフロント営業として既存顧客の維持を担う。夢は飲食店経営。

インタビューアー

ご両親の影響もあって海にゆかりがあるそうですね。

塩田七海

はい。海にちなんだ「七海」という名前の通り、両親はウインドサーフィンをはじめとする、マリンスポーツが大好きでした。幼い頃に、葉山の秋谷海岸に何度も連れて行ってもらったことを覚えています。
そんな私も海が好きで、かつての東京商船大学である、東京海洋大学海洋工学部に進学しました。
大学卒業後は、ある自動車メーカーのハウスエージェンシーに就職して、海外旅行の手続きなど旅行代理業に携わっていました。

インタビューアー

大学、海外旅行の業務というように好きな海に近しかったんですね。
では「電子の海」ともいえるWEB業界へ転職されたきっかけはなんですか?

塩田七海

仕事には満足していましたが、WEBマーケティングに興味が芽生えたことをきっかけに、転職を考えました。
自発的にできる仕事や、マーケティングの勉強をしたいという点を軸に、転職活動では5社ほど面接を受け、最終的に2社から内定をいただきました。
学生の就職支援を行う会社とソウルドアウトです。

インタビューアー

ソウルドアウトを選んだのは、なぜですか?

塩田七海

ソウルドアウトの面接は、みなさんとても話しをしやすかったことが印象に残っています。入社してもすぐに馴染めそうな予感がしました。
「いまどきWEBマーケティングについて知っておいて損はないよ」という、知人の言葉にも背中を押されましたね。
消費者がどういうときにモノを欲しがるのか理解することは、今後、自分の知識になると考えました。
ソウルドアウトであれば、主力事業のデジタルマーケティングを通じて、自分を成長させることができる!と実感したんです。

営業として大切な「自信」はチームワークから生まれる 私と組んで働くことが楽しい!と感じてもらえるチームづくり

インタビューアー

現在、取り組んでいる仕事を教えてください。

塩田七海

デジタルマーケティングを契約いただいている既存のお客様が、継続してアクセスや売上を維持するために、営業として仕事をしています。
WEB広告は出稿して終わりというわけではありません。3カ月後、6カ月後の成果を見ながら、レスポンスを維持するための施策が必要です。

インタビューアー

仕事の中で「気づき」を得たものはありますか?

塩田七海

転職して「自信があると説得力が生まれる」ということを強く感じました。
フロント営業は「こういう媒体に広告を出してみませんか?」など、お客様に提案する場が多いです。最初はドキドキしますが、お客様よりも知識があれば堂々と話ができます。もしお客様がご期待通りの結果を出せなかった場合は、なぜ効果が出なかったのか分析しなければなりません。
分析にはクリエイティブ、メディア、エンジニアなどの社員と組んで、あらゆる側面から検討します。
みんなで作り上げたプランは心強く、自信を持って提案できます。

インタビューアー

仕事のやりがいを感じるのは、どんな時ですか?

塩田七海

営業の醍醐味は「お客様の声を直接聞けること」です。
入社半年でコンサルティングの担当になりました。広告展開の流れは前職のハウスエージェンシーの頃と同じで、すんなり溶け込むことができました。
もともと明るい性格なので、接客自体は苦手ではありません。お客様の成果が上がったときは嬉しいですね。

インタビューアー

それでは、成果を上げるために心がけていることはありますか?

塩田七海

個人プレイではなく、チームの力を発揮できることを意識しています。まだ入社して半年なので、営業である私からみなさんにお願いすることが圧倒的に多いです。
そのため、私と組んで仕事をすることが楽しい、と感じてもらえるように努力しています。

塩田七海

また、ストレートに言ってしまえば、お客様は選べません。どんなお客様にも怯まない自信が営業には求められます。
そのために現在、私が必要と考えているのは、個人の能力を共有する「仕組み化」です。営業は個人によってスキルにバラツキがあるため、標準化に貢献したいと考えています。
社員それぞれのカラーはあって構いませんが、基本的な土台を作ることによって、効率よく働ける仕組みを作りたいですね。

大切なのは自分が「こうなりたい!」という軸を持つこと プライベートの夢は、割烹料理屋の経営者

インタビューアー

今後のビジョンを教えてください。

塩田七海

「東京で割烹料理屋をやってみたい」というのが私の夢です。飲食店経営ができるといいな、と。和食が大好きなんです。
ごはんを食べると元気になるじゃないですか。ミシュランの星付きのような、知る人ぞ知る美味しいお店といった感じの割烹料理屋を開きたいですね。
といっても、飲食店経営にもWEB広告やデジタルマーケティングは必須なので、ソウルドアウトで学んだノウハウを活かせるはずです。

インタビューアー

中途入社を考えている人へメッセージをお願いします。

塩田七海

ソウルドアウトは若い人が多く、それぞれ「こうなりたい!」という理想を持って働いています。「自分の軸をきちんと持っている人」であれば、ソウルドアウトの社風にマッチするでしょう。
「ここがすごいな」と尊敬できる部分をひとつでも持っている人には、刺激を受けます。

塩田七海

この仕事では、興味のある業界の案件だけを担当できるわけではありません。お客様によっては、商材が何か分からないという場合もあるほどです。
そこでお客様目線に立って話ができ、助けてあげられるような人を待っています。

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