Interview

2014年新卒入社
第一営業本部
東日本営業一部 部長補佐

鈴木 雄太

入社以来、最新のサービスやプロダクトを含めたデジタルマーケティング支援に携わる。中小・ベンチャー企業が売上を伸ばすためにどうすればいいのか、仮説重視型の提案でクライアントの信頼を獲得してきた。現在は、マネージャーとして社内の人材育成にも力を注いでいる。

20代でマネジメントができるステージを求めて。
「仮説重視」を貫くプレイヤーから真のマネージャーを目指す。

「一生働ける会社」でマネジメントに携わりたかった 地方創生の意義を知る自分だからこそ、ソウルドアウトに決めた

インタビューアー

今の職業には、学生の頃から興味があったんでしょうか?

Yuta. S

学生時代は筑波大学の理工学群社会工学類で、プログラムや数式を使った理系思考による経営学や経済学を学んでいました。
就職活動も、最初は幅広い業界が対象でした。
でも、就職活動をしているうちに、「一生働き続けたい会社を見つけることは難しい」と考えるようになったのがきっかけですね。

インタビューアー

そこから就職活動はどのように変わったのでしょうか?

Yuta. S

30歳くらいになったときに自由にキャリアを決められるようになりたい、と考えるようになりました。
そのためには20代で何をすべきか考えたとき、マネジメントだと思ったんです。20代のうちからマネジメントに携わることで、力をつけたいと。
大企業だと、なかなか若手にマネジメントまで任せてもらえませんよね。なので、デジタルマーケティング系のベンチャー企業で、マネジメントを任せてもらえる会社に絞り込みました。
幸いにも内定をいただいた8社は、すべて権限を委譲いただける会社でした。

インタビューアー

その中からなぜ、ソウルドアウトを選んだのでしょうか?

Yuta. S

内定をいただいた会社の中でも、理念と価値観が自分に一番合致している会社がソウルドアウトだったためです。中小企業や地方の会社に特化して支援する事業領域は、他の企業にはありませんでした。
私は茨城県と福島県との県境にある田舎出身で、小学校の頃には同級生が15人しかいない環境で育ちました。田舎で育った自分には「地方創生」というビジョンが心に響いたんです。

注力サービス月間売上の半分以上を達成! 準MVP獲得は、仮説重視の考え方を貫いたから。 準MVP獲得は、仮説重視の考え方を貫いたから。

インタビューアー

現在、取り組んでいる仕事を教えてください。

Yuta. S

職種としては営業ですが、幅広い領域をカバーしています。お客様の要望をヒアリングして課題を引き出し、解決するための提案を行います。
インターネット広告はもちろん、LP(ランディングページ)と呼ばれる閲覧者に魅力を感じてもらうためのWEBサイト制作、マーケティングを支援するシステムの導入などがあります。
どちらかといえば、コンサルタントの業務に近いかもしれません。
全力で取り組んで5年。9名の部員とともに部長を支える立場として、部長補佐の仕事を任せてもらえるようになりました。

インタビューアー

仕事で手ごたえを感じることはありましたか?

Yuta. S

今年、準MVP賞を獲得しました。受賞理由の一つとして当社全体で注力していたサービスに対する売上貢献が評価されました。
月間2,000?3,000万円のうち、半分以上を自分たちの部署で売り上げたからです。
全員の前で表彰されたときには「やった!」と嬉しさが込み上げました。みなさんに感謝の気持ちを伝えられたのも嬉しかったです。受賞を伝えるために家族に電話をしたところ、弟も喜んでくれましたね。

インタビューアー

1つの部署で5割以上の売上とは素晴らしいですね!成果を出せた要因はなんだと思いますか?

Yuta. S

売上を伸ばすことができた勝因は、「仮説重視」で施策を組み立てたことです。お客様も私たちも手がけたことがないサービスに挑戦したので、十分な情報がありませんでした。
しかし、他社の実績を調べたり、成功のためのロジックを組み立てたり、社内を説得するための資料を作成したり、あらゆる角度から「これが最適な方法ではないだろうか?」と仮説を立てました。

インタビューアー

仕事をするうえで、特に大切にしていることはありますか?

Yuta. S

インターネット広告の営業には特別な知識が必要です。しかし、分からないことは、いろいろな人が教えてくれます。上司に限らず、社外のパートナー企業様から教えていただくこともあるんです。
日々の仕事で学んだことの積み重ねが成果につながるので、円滑なコミュニケーションを大切にしています。

社外や社内を問わずWin-Winの関係を築きたい 人材育成のためにプレイヤーから真のマネージャーを目指す

インタビューアー

仕事に対して意識していることはありますか?

Yuta. S

私たちの価値は「お客様の売上をアップさせるにはどうすべきか」について、とことん考えることにあります。しかし、いくらお客様のご要望であっても、それをただ鵜呑みにすることはしません。
ソウルドアウトとして提供できる価値とは何か。そして、それがお客様の課題解決とその先にある利益の最大化につながるのか、とことん考え抜くことを心掛けています。
お客様に対してはもちろん、社内に対しても営業力が求められるのは、そんなときです。

インタビューアー

今後のビジョンを教えてください。

Yuta. S

現在、お客様の会社に週2回常駐させていただいていますが、そのときに学んだことを整理して、他のメンバーにも活用できるように標準化したいと考えています。
また、企業の資産はヒト、モノ、カネ、情報とよく言われます。今後はマネージャーとして「ヒト」に関連するスキルを身につけたいですね。

インタビューアー

入社を考えている学生へメッセージをお願いします。

Yuta. S

ソウルドアウトには、「周りに困った人がいれば必ず助ける」そういった人が多く集まる会社です。
仕事は楽しむことが大切。そのためには「関係者全員がWin-Win」になることが理想だと思います。
アットホームな雰囲気のオフィスで「中小・ベンチャー企業がもつ潜在能力を、少しでも多く世の中に送り届けたい」という理念に共感できる方と一緒に働きたいです。

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