Interview

ソウルドアウトと「face to face」のコミュニケーションで築いた信頼関係。札幌から日本全国へ、ともに歩みを進めていく

[インタビュイー] 株式会社カズマ 様

株式会社カズマ

宮本 遼介 様

代表取締役会長CGOの荻原猛がインタビューしています!

1.自己紹介をしてください

SEMを中心に、Web集客領域を幅広く統括

荻原

それでははじめに、自己紹介をお願いします。

宮本

通販事業部統括主任の宮本と申します。コンタクトレンズの通販サイト「アットコンタクト」の運用やプロモーション全般を行っております。ソウルドアウトさんとは、リスティング広告やプライベートブランドのブランディングに取り組んでいます。

荻原

仕事内容は幅広いですね。

宮本

そうですね。Web集客の領域はほぼ全て統括しています。現在主に担当しているのは、広告、SEO、サイト改善などを含む、SEM全般です。

※ SEO(Search Engine Optimization):検索結果で順位を上げ、自然検索からの流入数・目標の獲得件数を増やすための施策
※ SEM(Search Engine Marketing):検索エンジン上のマーケティングの総称

2.SOとの取引について教えてください

コンタクトレンズ市場に押し寄せたEC化の波がきっかけ

荻原

ソウルドアウトとの取引開始の経緯を教えてください。

宮本

2014年10月からお取引をさせていただいています。当時、コンタクトレンズ市場のEC化が急激に進んでおり、Web広告の出稿量も増えていました。自社内での運用に限界を感じていたときに、ソウルドアウト札幌営業所が設立されると聞き、お取引を開始しました。

3.お客様から見るSOの社風・雰囲気とは?

リアルな対話を大切にすることが、シンプルにいいところ

荻原

まず、地方、中小・ベンチャー企業への想いを込めたソウルドアウトの理念について、どう思われますか?

宮本

とても素晴らしいと思っていますし、社員の皆さんからその理念を感じとることができますね。ソウルドアウトさんは理念を体現すべく、全国各地に営業所をお持ちですよね。「face to face」を大事にしてくださる。直接会って話すことができるので、他の代理店さんとは圧倒的にやりやすさが違いますね。今、コロナ渦にあって、テレワーク・テレミーティングがどんどん一般的になっていますが、リアルな対話に力を入れている点が、シンプルにソウルドアウトさんの素晴らしいところだと思っています。

荻原

では、実際のお取引の中では、どのような印象を持たれていますか?

宮本

とてもチャレンジングだなあと。Web広告の運用の他にも、ミッションステートメントを一緒に作成したり、中国の上海に最新テクノロジーを見に行ったりしました。新たに企画いただいたシリコンバレーの見学ツアーは、新型コロナウイルス感染症の影響で叶わず残念でしたが、WEB広告以外の領域の支援にも幅広く取り組まれている点など、とてもチャレンジされていると思います。

荻原

幅広く取引させていただいていますね。いつもありがとうございます。

宮本

他にも、先日荻原さんが出演されていた日本テレビの朝のニュース番組「スッキリ」を拝見しました。コロナ前からリモートワークを導入したり、東京オフィスにバーカウンターを設置したりと、多様な働き方を可能にする施策を次々と取り入れていく企業だな、と感じています。

荻原

照れますね(笑)。カズマさんの事業の発展とともに、ソウルドアウトの支援領域はどのように変わってきたと感じていらっしゃいますか?

宮本

ご対応いただける領域が広がっていると実感しています。GoogleやYahoo!、LINEの運用に加え、最新の媒体情報や機能を、いち早く取り入れてくださっています。インターネットの仕事に距離は関係ないとは言われますが、カズマの本社は北海道ですので、やはり東京との情報格差を感じております。

荻原

そうですよね。ところで、通販事業の業績の伸び率は、目を見張るものがありましたね。プライベートブランドの投入はいつでしたか?

宮本

2015年頃ですね。おかげさまで、継続して売上を伸ばすことができています。

荻原

お客様の声を理解されていることも、成長された大きな要因だったかと思います。

宮本

そうですね。シリーズの主力である「クレオワンデーUVモイスト」は、市場分析からお客様の声、社内外のレビューまで広く研究し開発しました。販促においてもチャネルごとに異なるユーザーインサイトの分析を行うことで、今一番売り上げを伸ばすことができていますね。

荻原

素晴らしいですね。自社ブランドの製品を作られたことは尊敬していますし、それが成功しているのは本当に素晴らしいと思います。

荻原

ソウルドアウトとお取引をして良かったと感じることがあれば、教えてください。

宮本

素晴らしい人材が集まっている会社だと感じますね。また、経営陣の方々にもよく札幌に来ていただいて、お食事に一緒行かせていただいたり、面白いビジネスアイディアやプライベートの話を聞かせていただいたりしています。そういう積み重ねがありますので、ピンチやチャンスの時にもお互いぐっと支え合える結束力があるんじゃないかと思いますね。

荻原

ありがとうございます。逆に、改善点などはありますか?

宮本

クリエイティブの分野に関してはもっと伸び代があるんじゃないかな、と思いますね。例えば、市場に出始めた機能や商品は、すでに誰でも導入することができるようになっています。なので、市場に無いものを生み出していったらどうかと考えています。

荻原

率直なご意見を有難うございます。それは僕らも考えていることですので、そう言って頂けて嬉しいです。今後のお取引の中で、我々に期待していることは何でしょうか?

宮本

広告代理店の頂点を引き続き求めていって欲しいと思いますね。ソウルドアウトさんの取引先企業は、Yahoo!やGoogle、LINEなど媒体の新しい情報や機能を常に求めています。そういったサービス提供のスピードと、ビジネスの範囲の拡大を目指してほしいです。

Message

最後に、就活生へアドバイスを!

宮本: 小さく収まらず、挑戦を続けてほしい
ソウルドアウトさんに入社したら、小さく収まらずに自分のタレント性をもっと磨き上げ、先輩や上司を超えていく勢いで仕事をしてほしいですね。リモートワークも導入されましたし、世界中どこにいても、札幌の弊社と一緒に挑戦することができるんです。培ったスキルで、弊社の事業をより拡大していただけたらいいな、と期待しています!

RECRUITMENT 2O21